Quantum Jump

雑踏に飲まれそうになりながらも必死にもがくブログ

 

 

どうしようもない8月を終えて、9月から(正確には8/31から)ちゃっり受かったインターンに参加してきました。今回はその感想というか、自分が世間一般の就職活動をしてみた感想をつらつらと述べたいと思うぞ!!ぎゃああああ!!!

 

 

まず参加前の全体の印象。

 

1,どうせ考え方一辺倒のクソつまらんやつばっかり集まるんだろクソが!

 

A, そんなことありませんでしたごめんなさい。最初はそんなことばっかり考えていたけど、GDとか面接を重ねていくうちに早期の段階で色々動いている人たちは、なんかへんてこりんなアホが多かった印象です。わーい。

 

ただ、たまたま俺が興味を持った会社が面白かっただけで、ノリでいろいろ通ってしまったマリンとかUFJはくっっっそつまらんかった。ただ可愛い女の子多いらしいからそこはうるとら後悔しています。

 

 

 

2.インターンはつまらん

 

A.いやそんなことない。完全にBL(わいの大学の授業)に犯されてしまったせいで、いろいろ陳腐に感じてしまうこともあったが、そこに価値を置いていたのではなく、同じ意思や興味があって通った人たちとワークすることに価値を感じていたので普通に楽しかった。わーい。

 

 

 

3.みんなくっっっっそ頭いいしわいみたいなゴミが参加しても理詰めされて終わるんだろうなぁああ

 

 

A.そうです。あながちそれは間違っていないと思います。一緒に参加していた友人はまーーーーーーじでクッソ頭良くて、会計の知識や資格、収益計算の手順、マーケティングなどなど、、、。本当にすごくて尊敬がつきませんでした。

 

 

別に自分に負い目を感じた瞬間は1秒足りとも感じたことはなかったです。そこで思ったのはやっぱり学生だということ。生身のビジネスを経験していないが故の,,,があった気がします。

 

ただそれが悪いわけでもなくて、変にスケール的に先入観がないからこそ様々なアイディアが出てきて、それを企業は学生のインターンに一番期待していたことだと思いました。いつになく綺麗なこと言ってて自分でもきっっっっもちわりぃ!!!!!

 

個人的に自分よりすごいとか劣っているとかそういうのは考えたことなくて、

 

「常に自分はゴミなんだ」

という姿勢を忘れないためにもAndrew_Gomikuzuというアカウント名を至る所で使っています。

ただ唯一そういうのを感じてしまう対象が自分が好きになったひとだから困ります。はい。

 

まあ自分が受けたところがそういう会社で、これがもし外資のコンサルとかだったら死んでましたね。現にインターンで仲良くなった馬鹿くそ頭いいおにぃさんは、コンサルで死んだそうです。恐ろしやですね。

 

そういう意味でリクルートインターンしてよかったと思いました。

 

 

 

 

んで

 

 

重要なのはここからで

 

 

 

今回、自分が一番行きたいと思った会社でインターンして

 

もとより、世間一般と同じように就職活動してみて

 

 

 

あー、俺ここでこのまま就職しても絶対人生つまらないまま終わるんだろうなぁと確信しました。

 

根拠?ないです。直感です。ここ最近直感が薄れて来たのでちょうどよかったです。むかしの自分だったら周りと比べて悩みまくってしょうもない方向へ進んでいたと思います。あーあぶねぇ。

 

 

 

何するか。なにしよう。

 

 

 

やりたいと芽が出たことは全てやって行こう。今までせっかく芽が出たのに社会的な抑圧のせいでやらなかったことが、大学2年から3年の間で多すぎる。あーー大人になっちまった!!

今までの勢いがなくなってしまうのはかなりやばい。このまま就職したらかなりやばい。

 

 

 

まあこんな感じで心のメモ。

 

どーしよっかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本質を言葉に

 

ツイッターみたいに、ユーザーが無意識に情報を見てしまうことがないからブログは言いたいことを言いやすい。わざわざ俺が書く記事がどんなもんか見たくて訪問してくれるわけだし、どんなことを書くとかなんて想像もできるだろうから、誰かを不快にさせることが"あくまで"ツイッターに比べたら低い。

 

今日はちょっとあれなんですけど、またインターンのお話になっちゃいます。よろぴ。

 

 

前回の記事で東京海上日動インターン面接について書きました。そう。俺だけTシャツ事件(こんなこと書いてたら人事にこの記事見つかってあとで大バッシングくらいそうだけど、一個人の意見を何か外部の圧力にビビって曲げる気は毛頭ない)

 

なんか知らないけど先行通ってた。次最終選考。

 

 

まーじでクッソ笑う。

 

 

別に最終まで通ったすごいだろ!!ってことを言いたいんじゃなくて、、、

 

 

自分本来の姿で、しっかりと意見をもって臨めば、たとえ金融や保険だろうと通るものは通る。

たかが服装指定でカジュアルって書いてあるのにビビってんじゃねぇぞ。そんな度胸で世界動かせんのかよ。

 

って話。就活つまんねぇーとか言ってる人はきっと就活を面白くする術を見つけられてないんだろう。なぜなら社会が押し付けた、サマーはクソ大事っていう価値観に、自分が本当にあるべき姿や欲求を邪魔されているからに違いない。

 

 

じゃなかったら何かにビビってスーツで行かないでしょ。ここからは自惚れだけど、おれふつーにパーマかけたし、なんならパーマのせいで髪の毛茶色いし、Tシャツだし。。。。

 

さっきから外面の話ばっかりしたけど、こんなゴミクズなりに準備はみんなに負けないくらいしている。だって内省だったり自分のやりたいこととかは、常日頃から考えてるもん。そりゃ就活始まった時に考え始めた奴らには負けないくらい、嫌になるほど自分と見つめ合ってきた。

 

そういう自信が内面の強さを生み、外面だけのハッタリを削ぎ落としてくれた。別にTシャツジーンズスニーカーでもビシッと言いたいこと言って、友達作るぞー!!!って意気込んでる。楽しい。

 

別に学校では優等生じゃないやつらが、どんどん結果出してるの見ると嬉しい。別に受かってからが本番なんだけどここはあくまで実体験の過程として一義的な面からものを言いたい。

多分インターンを通して言ってることも変わってるから楽しみにしてて。

 

こんな偉そうなこと言ってて、リクルートライフスタイル見事に落ちたよね。ソフバンも落ちたし。面接で落ちる悔しさよ。

 

 

まあこのふたつは面接で自分の発言に引っかかるところがあった2社だったから、結果として納得。人事しっかりみてるなぁと。

 

 

だからこそアマゾンはちゃんと臨みたい。今からすごい緊張してるけど。東京海上日動はてきとーに学びを得てくる。友達つくろーっと。

 

なんか知らないけどUFJも通ってたから観察してこよう。割と楽しみおじさん。どうせみんなスーツなんだろうなぁカジュアルって書いてあるのに。

 

 

 

自分もこんなこと言っといて、まだまだ発展途上だからいろいろ頑張らねば!!!!よーし!!

 

 

 

 

働かないアリ

 

周りに流されないようにするためにはどうしたら良いのか。

 

周りに流されつつも、プランBとして逆らう道を持っておくこと。

 

 

3年生だからサマーインターンにたくさん応募しています。ゼミもバイトもサークルも無いので暇だし何か新しい刺激が欲しいと思って5月の半ばくらいから怒涛のESスタートしてたんだけど、6月の中盤に入るとみんなこぞってやっていたので、別に普通のことなんやなぁと思いました。

 

別に誰かに見せるブログではないし、自分の過去が流れないようにするためにもどこ受けたか思い出して書いておこう。決してマウンティングしている訳では無い。昔の俺だったらめちゃくちゃマウンティングしてたけど最近びっくりするくらい穏やか。

 

UFJ銀行(クソほど興味ない)待ち

東京海上日動(クソほど興味ない)待ち

アマゾン待ち

フリークアウト(クソ早かった。初選考)×

シグマクシス

スターライトコンサル×

博報堂コンサル×

日産×(エンジン形式まで書いて車好きアピったのに落ちた)

リクルートホールディングス×

リクルートライフスタイル待ち(確実に落ちた)

リクルートコミュニケーションズ待ち

ソフトバンク×

KPMGコンサル×

NRI×

セールスフォース○

レバレジーズ×

マクロミル

 

なんだかんだ結構出していて笑う。わりとやり始めるの早かったから6月のはじめにはES書いてなかったなぁ。

 

 

こうみると勝率かなり低いと思ったけど、実際自分がガチでES書いたところ、つまり自分がやりたいと思ったところはESで切られることは無いのでちゃんとやりましょう(戒め)

 

まあソフバンはかなり悔しい。まーーーーじで悔しい。面接で落ちるとはなんぞ。

 

ただいろんな出会いがあって仲良くなった友人もできたし普通に楽しいイベントでしたインターン選考会。

 

 

 

そんで、こうみえていろいろ活動してた私が感じたことがあったので、今回ブログを書こうと思いました。

 

 

 

 

この間東京海上日動(クソほど興味ない)の選考会に行ったのですが、

 

 

 

 

 

120人くらいいる中で、Tシャツ俺だけだったんですよね。

 

あとびっくりするくらいスーツ。別にラフな服装で行った俺マジマイノリティ!!とか思ってません。

自分の勝負服は無印のジーンズにユニクロの白Tにプレストというシンプルなものなのですがかなり浮いてました。

ちなみにメールにはカジュアルと書かれていました。スーツしていならさすがに私もスーツで行くし、オフィスカジュアルなら襟付きので行くくらいの常識は持ってます。

 

 

 

 

 

そして選考会はオリエンテーションの後に集団面接があったのですが、オリエンテーションの時にまたびっくりすることが、、、、

 

 

 

 

 

全員、ぜーーーーーーんいんメモを必死に取っているのです。

いやwwwそれメモる意味ないやろ!ってやつも必死にカキカキ。ちなみに社員は登壇している人のみで誰かに見られているという訳では無いです。いやーすごい。それ書いてどんな時に見返すの?って小一時間問い詰めたい

最中は怖かったので、みんなメモ取っているふりしてきっとお絵かきしてるんだ!って自分に言い聞かせてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んで集団面接でも驚いたことが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな話くっっそつまんねぇ。

 

 

いや、なんだろう。こんなにもつまらない話を聞かされたことがあっただろうか。今までフリークアウト、マクロミルリクルートライフスタイルで集団面接を経験してきたが、どれもストーリがありパンチラインも効いていて、聞いている方も楽しかった。

 

別にサークル、バイトの話を否定する訳では無いけど、ちょっと引くくらいつまらなかった。けどみんな"絶対学歴的"に頭いい。

 

 

 

そこで俺思ってしまいました。いやこう考えるのは当たり前なのかもしれないけど

 

 

 

 

こいつらと一緒に働いてもつまらねぇんだろうなと。

 

 

 

いやあくまで俺はね。きっといろんな人がいるからこういうのは楽しいと思う人も絶対いる。別に自分の価値観を他人に擦りあわせるような、まるで昔の某古谷みたいなことはもう毛頭考えてないけど、俺のブログで俺の意見として書くならそう感じた。

 

 

アマゾンのGDの前に、アホみたいに綺麗なロビーで開始まで待たされたんですよ。1番乗りした俺は来た人に話かけまくって、最終的にその日にGDある人全員で開始まで大盛り上がりして社員に笑われました。お前らクラスメイトかっ!って。

 

そのおかげでGD超円滑に楽しく終わったし(成果はどうであれ)、全員が言いたいこと言えて、帰りはめちゃくちゃ良かったね!って振り返りながらメンバーと駅まで帰ったのはいい思い出です。

 

たぶんそれってなんかしら話したいって魅力を、言葉では無い外側の何かから感じ取ったからそういう結果になったのかなと感じています。表情、服装、挙動、よくわからんけど。雰囲気ですねきっと。

 

 

 

マクロミルも時期が早いせいか、ちゃんとした人たちが多い印象だったし、ライフスタイルは面接の人たちと帰り道大騒ぎして帰ったし。

 

なんならコミュニケーションズもおかむーと早稲田の男二人と帰りの電車でアホみたいなことして帰ったわ。すごい楽しかった。

 

 

そういう人たちってなんかコミュ力高い気がする。初対面でもぜんぜん話してくれるし、面白いし。

 

 

 

なんでこんなこと書こうと思ったのかというと、こっからは完全に私の偏見ですが

 

 

 

 

 

 

銀行、金融、保険、証券、本気で目指して行くやつって大抵面白くねぇんじゃねぇの??

 

 

 

だってどう生きてたら銀行や保険に自己のストーリー照らし合わせてやりがい感じるんだよ。確かに賃金は、おちんぎんは高いかもしれないけど、そんな甘い密に誘われてくる学生なんてたかがしれているなぁと、僕感じちゃったよ。

 

 

 

 

結局思考の怠惰なんですよね。この考えは中三から変わってないや。

 

例えばメモの話を例に取って見ると、そういう人たちってメモを取ることが無意識に正しい行いなんだと認識してしまい、それが目的になってしまっている気がする。ここで俺がなぜ思考の怠惰かと言うと、その行動がその人が悩み抜いた上で工夫して出されたものでないからなんですよね。

 

 

野口英世は高等小学生の時に教科書が買えずに、卒業生の名簿を借りて教科書の端きれを集めてそれで勉強していました。

 

つまりそれって、目的達成のためにどうしよう。と悩み抜いた上でなされた結果として生まれた行動であり、そう言う方が自発性あるし、本人にとって一番効率的だし、他人が絶対真似できないし、俺は個人的に惹かれるんですよね。

 

中学とか高校でバカみたいにノートとってるやつ全員卑下してた若かりし時の自分を思い出します。

 

自分でいろいろ模索して考えて、自分の答えややり方を出す。これって生きていく上ですごい大切だと思うんですよね。部活の練習しかり受験勉強しかり。

 

 

 

 

 

いい会社に行く。給料が高い会社に行く。思考の怠惰です。まったく。

 

 

社会が与えた"正しい"という価値観に振り回される若者。そして飲まれそうになる俺。

 

幸い自分は社会が与えた正しいという価値観とは程遠い親と、ヤンキーばっかりの最高の友人たちと共に人格形成で最も重要な時期を過ごして来たので、思考の怠惰には多少は陥らなかったと思っている。まあ自惚れだけどな。

 

そのせいかこうやって正しいと思われている世界に突っ込むのにクソほど苦労したのも事実。んー考えがまとまらない。

 

 

でも思考の怠惰は楽ってこともよく知っている。大学入ってそれは強く感じている。圧倒的に生きやすい。

 

ある程度反骨精神が強かったり、逆境を感じで生きていた人間が、私立でいけしゃあしゃあと生きて来た人の前にひれ伏すように足蹴にされ、辛酸を舐めさせられているのは周りの人間を見ても一目瞭然だ。

 

 

 

 

みんながかっこいいと思う人って違うよね。三井物産就職したの!先輩かっこいい!!

 

それって三井物産がかっこいいよね。先輩のストーリーなんてなくてもいいよね。

 

漫画の主人公っていつも何かを変えようとして、リスクに頭突っ込んでいるからあんなにもかっこいいんだよな。なにもそれは漫画の主人公に与えられた特権じゃなくて、俺ら若者にもそうやって生きていい権利は絶対あると思うんだ。

 

 

 

自分に従って生きていた結果、それが道となり、他の人の志となるような生き方を少しでもできればと思う。

 

変化と周りから逸れることを恐れないで生きたい。楽しみやね。

 

 

 

 

 

 

 

東京海上日動平均年収1300万ってやばすぎぃいいいいい!!

 

東洋のゴミクズ(WordPressより移行)

東洋の魔女って響き、なんかかっこいいよね。東洋っていう世界的に見たら劣っている土地から魔女がぶっ壊していくみたいな。まあその時代のこと何も知らないけど。

GPA2届いた事ないし、授業中いっつもなんかバカみてぇな事してぇなと考えて上の空の僕ですが、ちょっと経営って何なんだろう、世の中の生産活動(まぁ平たく言えば仕事です)についてなんか引っかかる点があるから文章に起こして見る。ブログは中2からやってるのも含め、本当に信頼したやつしか見せないけど、頭のよろしいみんながどう思っているのかすごい気になるし、この時期に聞けばみんなある程度は考えてるのかなぁって思ったから多分公開する。

 

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もともと高一の時にジャックマーという人間を知って、なんやこいつはああああああ!!ってなって経営に興味が湧きました。世の中にムカつくことが多すぎて自分の手で変えたい、面白いと思ったから経営学部に入りました。あの時こんな風に考えなかったら今頃異コミュにいたと思います。おー怖。

 

んで思ったのが、なんで経営の授業って西洋ベースの考え方ばっか何だろうと。すでに体系化されてるから?東洋が遅れているから?なんで?教えて頭のいい人。

世界史とかやってても確かにビジネスにおいては、近代の産業革命からアメリカにおけるビッグビジネス、また現代のシリコンバレーを中心としたIT産業などなどなど、、、。まあ思った通り西洋、アメリカってすごいやんってなるわけです。(ほんと世界史血反吐吐きながら勉強してよかった) アメリカの発達やばいよな。鉄道とかクロンプトンとかまじ天才(よく知らんけど)

けどよくよく考えて見たら、あれ??その前にもっとでかいビジネスあったんじゃね?特にアジアとかすごいし、なんならそん時の文献とか思想って今でも読まれてんじゃね?

と思ったわけです。

 

なにが言いたいかというと自分でもよくわからんのですが(まあだから見せたくもないブログを公開して意見を聞きたいのですが)、グローバリゼーション(この言葉を嫌う経営学部生の(笑)ってのは承知済み)の波が押し寄せてきて街全体や、人々の暮らしまでもがコモディティ化しているじゃないですか。東南アジアで31アイスとサブウェイ童貞を捨ててきたから身をもって感じるわけですよ。

そんで、なにかビジネスをやるとか、まあみなさんこれから会社経営するかもしれないし、会社に入って力を発揮するかもしれないし、何か意志を持って行動した結果それがビジネスになっちゃっうかもしれないし、、、

んでそん時に今学んでる知識って、この日本でどこまで通用するんですかね。ここで言いたいのが無知にありがちな、俺らがやってる勉強いみねぇwwwっていう一義的な考えじゃなくて(最近までわしもそうじゃった)なんか西洋的な考え一辺倒じゃない?と疑問に思ったわけです。それって世界のスタンダードなの?宗教でさえ地域でたくさんあるのに、それって文化もちがうところで受け入れられるの?どうなの教えて頭のいい人。

 

例えば、アリババやスナップディール、タタ、ファーウェイなどなど、割と思想が4000年以上前から体系化された国がようやくインターネットの力で頭角を現してきました。Sensexなんか見てるとやっぱりインドすごいと思うし、今中国がインフラ進めてるアフリカとかも今後絶対ぐわぁぁぁってなるじゃないですか(語彙力) NSEとかJSEすげぇじゃん。

 

んで間違いなく俺らは日本人だ。つまりアジア人だ。なんなら日本の思想って中国、インド、ネパール、スリランカとかそのへんからきてるやん(ここではインドや中国の古代彫刻にギリシアの服装の特徴が見受けられることは一旦度外視してほしい)

もっと東洋的な思想からものごと考えた方が俺らあってんじゃね!!!と思ったんすよ。無知ながらね。バカは辛い。

 

本多静六老子の主張が本質的なところで一致しているのを見て、およよ?これてもしや東洋的な思想ってなんかやっぱりすごいんじゃね?となった次第です。

たとえばジャックマーの「根は動かさない方がいい」という発言も儒教における考えを踏襲していると思うし、本多静六の「満ちていないことを知ることは、満る上で最も必要」的な発言も吝嗇と節制の違いも、無為自然を説いた老子の教えに重なるところがいくつもあるし、なにより自分的に完全合理主義とまでは言わないものの、それに近い西洋の考えより東洋的な包括的思想が何の邪魔も入らず、心にスッと入っていくのがわかった。

 

これは俺がバカなのか、それともアジア人だからなのかよくわかんねぇからこうして文章を書いた。

 

と言ってもまだまだ読んでいるものも、知っている情報も微々たるものだからなんとも言えないや。ただ無知と言われるのを恐れて他人の評価から逃げるのはなんか違うと最近思うので、、、はい。批判される人間になるのはなかなかレベルたけぇ。

 

リグ、ヤジュル、アタルヴァ、サーマ、ラーマーヤナ、マハバーラタとかのインド哲学。韓非の性悪説、公孫竜、陰陽五行説(鄒衍懐い)とかの諸子百家達などなど。。。薄っすら知ってても、内容知らない事に割と本質的な繋がりがあると思うと、アマゾンカードにいくら俺は貢げばいいのか不安で夜も眠れません。

まあこんなバカがバカなりになんか良いなって思う学びを与えてくれてありがとう日々のくっっっっっっっっっっっっっっっっっっっそつまらねぇ授業たち!!!!!!!!

 

 

 

 

メモ(WordPressより移行)

まさかこの年になって自分の中に新しい思想とか考え方ができるとは思わなかった。中学生の時の野球部、高校でのクソみたいな環境と受験において形成されてきた、あまりにも偏った考えは自分では好きだった。

 

最近割と将来を考えるようになった。就職もあっという間にするだろうし、もしかしたら結婚するかもしれないし、子供を育てるようになるのかもしれない。

前までは就職なんてしねぇぜ!!結婚できたらいいな!!!とかぼんやーーり思ってたけど、気づいたら俺もう21なんだよな。早すぎ。

んで最近形成されてきた自分の考えってのは

・世間一般レールから飛びたす事について

・親の教育がもたらす思考のコモディティ化について

・世間にインパクトを与えている人の共通点として見られる点

・自分はどっちなのか

全然要素としてまとめられてねぇ。さすがメモ。

 

 

っていうのが本当ぼんやりだけど自分の中に大枠だけ生まれてきて、最近クソほど悩んでいた他人とは違う道に進むという事をポジティブにしてくれている。

細かい事は今じゃよくわからないけど、7月中には書きたいと思う。

 

っていうのもいろんなニュースを見るようになり、今読んでいる老子無為自然岡本太郎本多静六たちが口を揃えて同じ事を言っているように感じるのだ。

俺が取り入れた多くの情報から、今後自分が生きる上で絶対必要な信条が、また新たにできあがっている。ワクワクしてきた。

 

やっと本質が見えてきた、と錯覚でもいいから感じ初めてまだこれからどうなるかわからないから今回のブログはあくまでもメモとして残しておく。

 

まずは読み終えなきゃ

 

 

あと一つ、まだわからないけど多分やりたい仕事がわかった。自分を深掘りしてインパクト体験から見えたものはずばり、、、、、

 

 

 

「ゴミみてぇな親のせいで、学習機会や人生のチャンスを失いゴミになってしまう罪のないガキ供を救いたい」

 

大学で唯一できた後輩と話していて、立教って、ある程度世間からいい大学と見なされている大学に通ってるやつってほとんど私立卒だなって話をしていて、

 

それって教育全然平等じゃねぇえええよなクソが!!!!!!!!!死ね!!!!!!!!

と、帰りの電車でずっと思ってた。別に大学の友達は大好きだよ。なんなら仲の良いやつ9割私立上がりだし。

 

 

でもそれって親が金持ってて、、んーなんだろ

 

ずるくね??貧乏に生まれた俺らは生まれた時から苦境に立たされなあかんのか??大学クソほど楽しいから思うけど、金持ちばっか優遇されてずるくない?イライラしてきた。

なにが家族旅行は海外だよクソが。僻み。資本主義恐ろしや

 

やっぱり俺のやりたいことの根源はクソが!って気持ちがないとダメでした。

 

授業中に書いてるから全然まとまらない。やっぱり深夜に一人で書かないとダメだ。ばいばい。

きっとね、と

 

 

まだ寝るのには早いのでふと本を手に取った。こういう時に手に取る本はいつも決まっている。

 

気づいたらもう大学三年生になっていた。

 

どうだろう。この本を初めて読んだ時は果たして高校生の時であったか、それとも中学生の終わりの頃だろうか。

 

鳥井や南や東堂や、そして西嶋を今僕が過ごしている大学で置き換えたら誰になるのだろうか。無論それぞれのそれぞれがあるのだから、小説のように全く同じになるわけもない。

ただ思うのは、彼らに身に降りかかってきた出来事のような事が自分にあったのかなぁ、なんて他人と比べるのが毒だって事を最近より一層感じているのにも関わらず、仮想の世界のお話と比べてしまう。

 

多分彼らと同じ空間に僕がいたら、たった1行程度の説明とともに、一大学生として終わるのであろうか。北村は少し僕らの事を羨むんだろうか。

 

きっと現実世界で誰もがそんな風に相手を思い、自分を不安にさせているに違いない。少なくとも僕みたいな特別だと思っている普通の人間はね。

 

今では”おれ”の人生の土台を形成し、なんならこの本を紹介してくれた大親友と絶縁状態にあるなんて誰が想像したであろうか。いい意味でも悪い意味でもこの年になれば裏切られる事が多くなるけど、不思議と胸につっかえるような気はしない。

 

ただ思いは、特に強い思いは変わらないんだろうと最近思い始めた。というのも家の事や、英語のこと、あとはって考えたけどこの2つかな、強く願い、思っていた事はどんなに周りが変化しようとも、自分は変化しようとも変わらないという事に気がついた。

つまり自分が実現したい現実は、強く願えば願うほど叶うのではと自分にしては割とポジティブな考えを他者の影響なく考えるようになった。

 

他者もいる中で、かつその願いは他者がいて初めて成立するもので、自分だけではどうにもならないことだからこそ、今この時に強く願っておこうと思って日々を過ごしています。未来のおれ、どうなってる?なんかわからないけど自信あるよ。

 

砂漠に雪は降らないなんて嘘だとももう言えない。そんな歳になってしまったけど、そんな歳になったから見える事がたくさんある。そしてそんな歳にじゃなきゃ叶えられないことがあるから、やっぱり大人になればなるほど楽しいってのは間違いじゃなかった。

 

不安の方が圧倒的に大きいのはいつものこと。周りと比べずに過去の自分を超えていくしかない。多分そうじゃないとおれは努力できないから。

 

でもその努力の先に、強く想った先に、素直に正直にまっすぐに向き合った先に、一面の雪景色が広がっているかもしれない。

 

そんなことは、きっとある。

自分の生まれた日に自分を見つめてみる(WordPressより移行)

 

 

21歳になってしまった。20歳同様なんてことはなかった。まさきに定期返しに行って、そのままセブンでだべって、てんせいに車借りるためにセブン呼び寄せて三人でだべってたら気づいたら21歳になっていた。

思えば誕生日を意識しなくなったのはいつからだろうか。誕生日に好きなものを買ってもらえるというイベントは大きかったのかもしれない。けど高校に入ってから別にバイトしたお金で買えるようになったし、なんらせっかくの誕生日に親と顔を合わせるのが嫌だと中1の頃から思っていたのを今思い出した。多分、物にしか思い入れのない家族の希薄さが周りの人とは誕生日に対する意識の違いを産んだのかもしれない。

 

正直、自分の誕生日も人の誕生日もどうでもいい。記念日に何かする文化がうちにはなかったからそういうのよくわからないのが少し悔しい。

とは言っても、自分が祝われるのは嬉しいもんだ。二年は学校のやつと関係を切るという青臭いことしてたせいでメッセージすら来なかったけど、今年は先輩同学年含めたくさんの人からメッセージをもらった。やっぱ嬉しいよね。自分がされて嬉しいことは人にどんどんできる人間になりたい。

 

海へ行った。




高校時代の誕生日は何をしていただろうか。外語の男子に思い切り生クリームをぶつけられ大変なことになったのはいつだろうか。当時付き合っていた子がくれたものはなんだったんだろうか。この年になると思い出せないことができてくる。それほどこの21年間にたくさんのことがあったに違いない。そうであってほしい。

 

11歳の自分はなにをしていたかなと思った。小学校五年生。

きっと20分休みと昼休みは全力で校庭にダッシュしてサッカーして、帰って出羽公園に全力でダッシュして野球してた。あのときの俺は何を考えていたのだろうか。きっと21歳の大学生にあったら大人だーと思っていたはずだ。

すまんなフルヤ少年。俺はいまでもちんこちんこと大声で叫んでるし、いつでも木に登りたいし、鬼ごっこやる準備も常にできてるただのガキだ。昔の方が大人だった気がするぜちくしょう。

 

 

 

ヤギがふと言ってたのがいつまでも心に残っているのだけど、20歳を超えてからの体感時間はうんちゃらって話。今もそうだけどここから指数関数的に早く感じるんだろうね。

 

理想の未来と現実はびっくりするくらい違う。時に残酷だったり、ときにロマンチックだったり。

 

未来に思いを馳せて不安になりやすい人間だから、期待しないって意味でいつも天邪鬼なこと言ってたけど、言霊を信じてこれからは自分に言い聞かせようと思う。周りに言わなくていい。そこで言って満足しちゃうから。

 

もう大人だ。目を背けたいくらいにそう感じる。

 

ただ今回の誕生日を通して、やっぱり大人になるのは楽しいって、小学校の二階で風に吹かれながら思ったんだ。昔から言ってた通りになってるじゃん。年を重ねれば重ねるほど人生は楽しくなるって。

 

増えていく写真が、増えていく本が、増えていく友達が、、、。考えれば考えるほど楽しいし、今こうしていることに感謝しかない。本当に有難い。

 

いま抱えている不安なんてその時になってみないとわからないから、適当にちんこちんこ言ってればいいや。先の事に準備はしつつ、目の前をしっかりと。

 

なんか知らないけど、いける気がするんだ。未来の俺、待っててくれ。がんばるからさ。